徳島天然温泉 あらたえの湯

徳島県徳島市南田宮1丁目2番8号  
営業時間/朝8:00~深夜1:00(最終受付 深夜0:00)
金曜日・土曜日・祝日の前日 朝8:00~深夜2:00(最終受付 深夜1:00)
店 休 日/第2水曜日

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あらたえの湯とは
   

「あらたえ」とは麻織物のこと。「古語拾遺」によれば、
神武天皇は天富命(あめのとよのみこと)に命じて、
阿波忌部氏の祖神・天日鷲命(あめのひわしのみこと)の孫たちを率いて
阿波の国へ渡り、穀(かじ)・麻の苗を植えさせたと記され、
吉野川市が誕生したことによって消えてしまった「麻植郡」という郡名も、
このことに由来するとされています。この頃より中世まで、天皇の代がわりごとに、
阿波忌部氏が大嘗祭に際して「あらたえ」を献上していました。

この伝承から命名した「あらたえの湯」は、
古代の海水などが何千年の時を経て濃縮されてきたと考えられている、
成分濃度の非常に高い温泉です。
神話の時代から現在まで脈々と続いてきた徳島の人々の暮らしを、
地中深くで静かに見守ってきたお湯は、その成分がどんどん身体に浸透し、
身体も心もほかほかにあたためてくれます。
いにしえの阿波の神話に想いを馳せながら心を解き放つ・・・
価値ある時間を、どうぞゆったりとお楽しみください。

あらたえの湯の泉質
  ◆源泉名 : 自然温泉 あらたえ美肌の湯
◆泉 温 : 29.4℃(気温12.9℃)
◆湧出量 : 毎分97.4L(掘削:800m、動力揚水)
◆P H 値 : 7.4
◆泉 質 : ナトリウム-塩化物・炭酸水素温泉(高張性、中性、低温泉)
◆適応症および禁忌症
浴用の適応症
きりきず・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病・神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・
関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進
浴用の禁忌症
急性疾患(特に熱のある場合)・活動性の結核・悪性腫瘍・重い心臓病・呼吸不全・腎不全・出血性疾患・
高度の貧血・その他一般に病勢進行中の疾患・妊娠中(特に初期と末期)


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あらたえの湯の炭酸泉
あらたえの湯の炭酸泉
あらたえの湯の岩盤浴
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